MBA男子の勝手に読書ログ

グロービス経営大学院を卒業したMBA生の書評と雑感。MBA講座と歩む読書生活。講座関連の書籍、講師お薦め本などを紹介。経営に関する基本書、実務書のほか、金融、経済、歴史、人間力、マネジメント力、コミュニケーション力、コーチング、カウンセリング、自己啓発本、ビジネススキルなど、幅広い教養を身につけ、人間性を磨く観点で選書しています。

ビジネス定量分析

「ハカる」力(三谷宏治)

『「ハカる」力』(三谷宏治) 新しいビジネスモデルとは、新しいハカり方。情報があるれているからこそ、「ハカり方」が大切になっている時代。本書では、ハカる力を、①ボトムアップ、②トップダウン、③ヒトをハカる、④つくってハカる、⑤新しいハカり方を創…

厳選!受講期間中に読みたい私のお薦め本(2015年12月末時点)

『厳選!受講期間中に読みたいお薦め書籍』(2015年12月末時点) 「授業前に読んだほうがいいお薦め本は?」とのご質問を頂いた際に、お薦めしている厳選書籍です。半年ぶりに更新いたしました。 (☆=最初の1冊としてお薦め) 【クリティカルシンキング】 …

外資系投資銀行のエクセル仕事術(熊野整)

『外資系投資銀行のエクセル仕事術』(熊野整)(〇) これは実務ですぐ使える!という一冊。個人としてのスキルアップもさることながら、チームの生産性×品質の両面を底上げすることに焦点があてられており、とても実用的です。私もすでに使わせていただき…

行動経済学(友野典男)

『行動経済学』(友野典男)(〇) 大塚さんと杉戸さんのお薦め書籍だけあり、これは良書でした。 サブタイトルに『経済は「感情」で動いている』とありますが、人は理屈だけで動いているわけではなく、感情や感覚で動いている部分もかなりあり、決して論理…

行動経済学の基本がわかる本(ハワード・S・ダンフォード)

『行動経済学の基本がわかる本』(ハワード・S・ダンフォード) ゲーム理論やビジネス定量分析の講義の中で垣間見たくらいで、実質的には手つかずの分野でした(実務では必須ですね)。 150ページ弱と薄く、事例も多いので、行動経済学が何者なのかを理解す…

90分でわかる!日本で一番やさしい「データ分析」超入門(内田学他)

『90分でわかる!日本で一番やさしい「データ分析」超入門』(内田学、兼子良久)。 ビジネス定量分析のレポートが難航しているので、気分転換にざっと読んでみました。 タイトルにたがわず、確かにやさしい。でも、かなり、絞り込んだ内容なので、基本書を…

ビジネス数字力を鍛える(グロービス)

先週、ビジネス定量分析の推薦図書『ビジネス数字力を鍛える』(グロービス)を読みました。 事例(物語)→解説というパターンは、初級者の私にもとっつきやすい。これでこれまで読んだ書籍とあわせて、ようやくビジネス定量分析における考え方が理解できつ…

仕事で数字を使うってこういうことです。(深沢真太郎)

ビジネス定量分析の溜田講師お薦め本。 小林さんに紹介していただいた、溜田講師推薦の『仕事で数字を使うってこういうことです。』(深沢真太郎)を読んでみました。 10月からのビジネス定量分析に備え、統計知識のない私が基礎の基礎から学ぶには何を読ん…

統計学が最強の学問である(西内啓)

『統計学が最強の学問である』(西内啓) 10月からビジネス定量分析を受講するため、知識がない統計学の本を読んでおこうと思い読んでみました。 わかったことは、この分野、自分にまるで知識がないということ。 ちょっとマズイ…。 で、もっと基本書に戻って…