MBA男子の勝手に読書ログ

グロービス経営大学院を卒業したMBA生の書評と雑感。MBA講座と歩む読書生活。講座関連の書籍、講師お薦め本などを紹介。経営に関する基本書、実務書のほか、金融、経済、歴史、人間力、マネジメント力、コミュニケーション力、コーチング、カウンセリング、自己啓発本、ビジネススキルなど、幅広い教養を身につけ、人間性を磨く観点で選書しています。

徳川家康(1)(山岡荘八)

徳川家康〔1〕』(全26巻)(山岡荘八)(〇)

 私の読書人生一押し本として君臨。とにかく、壮大なスケールです。

 今回、3度目の挑戦。1回目は大学生のとき。全巻制覇に2年かかりました。

 2度目は5~6年前。この時は半年で読めました。

 今回は、ビジネス書との併読。相当時間かかりそう・・。

 

(第1巻の見どころ)
・とりあえず、生まれた!(先長っ)

 

(備忘‥小説なので詳細割愛。年表のみ。年齢は数え年)

〇1542年12月26日 誕生(幼名:竹千代) 

 (父:松平広忠、母:於大の方

〇1544年9月(3歳) 両親離別

〇1545年(4歳) 父広忠:田原の真喜姫(田原御前)を娶る

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